カテゴリー「イベント案内」の記事

2021年4月19日 (月)

キューバ最新事情オンライン講演会のお知らせ

キューバ最新事情オンライン講演会のお知らせ

前回215日の開催から2カ月が経過しました。416日から19日までキューバ共産党第8回大会が開催され、ラウル・カストロ第一書記をはじめ、革命元勲世代の指導者が勇退し、革命勝利後世代の新しい指導者が外交・経済政策を担います。一方、積年の問題の大改革である、通貨・為替・財政制度の整備も具体的な姿が見えてきました。こうした最新事情をオンライン講演会で皆様にご紹介します。

期日;2021428日(水)午後3時から午後5時頃まで

講演者:

クラウディオ・モンソン、在日キューバ大使館政務担当一等書記官 30

タイトル;キューバ共産党第8回大会と新しい経済政策

新藤通弘 キューバ研究室所長 30

タイトル;キューバ通貨・為替・財政制度の整備―経済・社会の各部門の実情

質疑:40

まとめ、各講演者5

使用言語:日本語

参加人数:100名、先着順

参加費:無料

共催:在日キューバ共和国大使館・キューバ研究室

どなたも参加できますので、参加希望者は下記に所属組織名、氏名を記載して申し込みください。受付後参加URLを送付します。

参加申し込み先:

sindo@nifty.com

 

 

 

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2021年1月26日 (火)

ネズエラ・ボリーバル共和国のイシカワ特命全権大使講演

セイコウ・イシカワ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使オンライン講演会のご案内
ベネズエラでは、1月5日、新国会が開催され、新しい国会議長、国会の専門委員会も選出されました。重要なポストである外交委員会の委員長には、野党新時代党のティモテオ・サンブラーノ議員が任命されました。一部の過激派野党を除き、与野党の対話が進展しています。またバイデン新政権に対し、マドゥーロ大統領は、相互尊重・相互承認・対話の原則のもとに関係改善を行いたいと述べています。
こうした新たな動きについてベネズエラ・ボリーバル共和国のイシカワ特命全権大使をお招きし、下記の要領で講演会を開催することになりました。皆様のご参加をお待ちしています。
期日 2月5日(金)、午後3時~5時半ごろ
司会:日置一太さん
開会あいさつ:西谷修さん 10分程度
講演:イシカワ大使 3時10分~4時40分 通訳付き
タイトル:新国会のもとでのベネズエラの最新事情―ベネズエラ=米国関係も視野に入れて 通訳をいれ90分
質疑応答4時45分~5時25分
質問は、時間の節約のため、あらかじめ寄せていただき、それを司会が紹介します。
閉会あいさつ:吉原功さん
参加料:無料
定員:100名、先着順
主催:ベネズエラの主権を擁護する有志の会
ズームへの入室管理の都合上、参加希望者は必ず下記にメールを送付し、FBで見た旨記し、確認をもらってください。参加URLをお送りします。
sindo@nifty.com

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2021年1月14日 (木)

キューバ大使講演会のご案内

1月11日、任期満了寸前のトランプ政権が、数カ月前から取りざたされていた、キューバのテロ支援国家リストへの再指定を、実行することを発表しました。キューバ政府は直ちに、キューバ政府はあらゆるテロ行為に反対してきたと反論しました。しかし、日本のメディアのほとんどは、米国政府の意図は伝えても、キューバ側の主張を伝えていません。そこで、この度、緊急にラミレス・キューバ大使をお招きして、キューバのテロ対策外交、米政府の対キューバテロ活動の歴史、トランプ政権の意図、バイデン新政権の対応の見通しなどを語っていただく機会をオンラインにて準備しました。質問時間も十分もうけてありますので、奮ってご参加ください。

期日:2021118日(月)午後3時~午後5時頃まで

講演:ミゲル・アンヘル・ラミレス、キューバ共和国特命全権大使

テーマ:米国によるキューバのテロ支援国家再指定をめぐって

司会:クラウディオ・モンソン同大使館一等書記官

言語:スペイン語―日本語通訳付き

参加料:無料

定員:100名、先着順

共催:キューバ研究室及びキューバ共和国大使館

ご参加の方は、不特定多数でないお知り合いの方に、参加をよびかけていただいても結構です。いずれにしても参加される方は、入室管理の関係から事前に下記に参加希望方メールください。入室URLをお送りします。

sindo@nifty.com

 

 

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2020年12月17日 (木)

Zoomオンライン学習会のご案内

Zoomオンライン学習会のご案内

キューバ、「通貨制度の整備」についての学習会

キューバ政府は、1210日、ついに、積年の課題である「通貨制度の整備」に来年度11日に着手することを発表しました。この「通貨制度の整備」は、単に二重通貨の廃止に止まらず、新たな為替レート、賃金体系、価格体系、社会保障制度、補助金制度、企業の採算性、生産性の再点検、企業の整備など、複雑で、困難な問題を含み、2013年度から政府により提起されていた一大経済改革です。キューバ問題専門家の新藤通弘が、「通貨制度の整備」当面の課題について、お話しいたします。皆様のご参加をお待ちしています。

期日:1223日(水)

時間:午後3時から午後5時頃まで

内容:新藤通弘、「通貨制度の整備」当面の課題について;60

コメント発言:山崎圭一(横浜国立大学大学院教授)、クラウディオ・モンソン(キューバ大使館一等書記官);各10

質疑応答:40

使用言語:日本語

参加費:無料

主催:キューバ研究室

参加される方は、入室管理の都合上、事前に

sindo@nifty.com

にご連絡ください。ID番号、パスワードをお送りします。

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2020年2月13日 (木)

第18回非同盟諸国運動参加報告会

120カ国が加盟している非同盟諸国運動は、主権の尊重、民族自決権の尊重、内政不干渉、紛争の平和的解決、領土保全、各国の対等平等、核廃絶、地球環境保全、貧困の一掃などを掲げています。このような普遍的な課題で活動する国際機関としては、国連にはこのような統一した原則はありませんので、世界最大の国際組織です。この非同盟諸国運動が、昨年10月アゼルバイジャンのバクーで第18回首脳会議を開催しました。会議には、120カ国、オブザーバー17カ国・組織など2,700人が参加しました。日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(日本AALA)は、オブザーバー組織であるアジア・アフリカ人民連帯機構(AAPSO)の代表団の一員として4名が参加しました。

首脳会議は、イラン、中東問題、ベネズエラ問題、核問題、気候変動問題など様々な難題を抱える中で、懐深い討議で、非同盟運動の原則である、主権の尊重、民族自決権、紛争の平和的解決、核兵器廃絶などを再確認しました。

つきましては、下記の要領で、第18回非同盟諸国運動参加報告会を開催します。この報告会では、会議に参加した代表...団から、首脳会議で強調されたこと、各国の代表団との交流などナマの声が聴かれます。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時 2020年2月19日(水)午後6時半~
場所 エデュカス東京 地下会議室 東京都千代田区2番丁12-1
報告者 大村哲、清水学、田中靖宏
交通 有楽町線麹町、JR市ヶ谷
主催 日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会 電話03-5376-3470

ダウンロード - 20.02.1920e38390e382afe383bce383bbe382b5e3839fe38383e38388e58f82e58aa0e5a0b1e5918ae38194e6a188e58685e38080.pdf

 

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2019年10月18日 (金)

ベネズエラ・シンポのご案内

京都外国語大学ラテンアメリカ研究所主催
第19回ラテンアメリカ研究講座
「ベネズエラを巡る21世紀ラテンアメリカの政治・社会状況」
京都外国語大学国際交流会館で11月8日~9日開催します。

ダウンロード - 19.1120e38399e3838de382bae382a8e383a9e382b7e383b3e3839d.pdf

 

詳細は添付のパンフレットを参照ください。

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2018年11月28日 (水)

講演会のお知らせ

講演会のお知らせ
今年は、アパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞した故ネルソン・マンデラ大統領の生誕100周年の記念すべき年にあたります。マンデラさんを偲んで、以下の要領で講演会を開催します。奮ってご参加ください。また是非、友人の方々にも参加をよびかけてください。

講師:駐日南アフリカ共和国大使トゥラニ・ロモさん
タイトル:自由の旅―生きているネルソン・マンデラ
「Life of Mandela – Living the legacy」(マンデラの生涯-生きているレガシィ)
(上映 15分)もあわせて上映します。
通訳付き。
日時:12月5日(水)13:30~16:00 (開場:13:00)
場所:全国教育文化会館(エデュカス)地下1階会議室
〒102-0084 東京都千代田区二番町12−1
  (JR市ヶ谷駅徒歩10分、メトロ有楽町線麹町駅徒歩3分)
アクセス:http://www.tokyouso.jp/introduction/access.html
参加費:無料 どなたでも参加できます。
主催:日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
   電話:03-5363-3470


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2018年10月29日 (月)

キューバ講演会のご案内

キューバ講演会のご案内
●テーマ:『新しい指導体制下でのキューバの政治・経済』
●期日:2018年11月6日(火)  18:00~20:00
●講 師:新藤通弘さん(ラテンアメリカ現代史研究家)
●内 容:
キューバは、今、転換期にあります。4月ラウル・カストロが国家・政府指導部から勇退し、新たにディアス=カネルが国家評議会議長に就任しました。8月から全国で大幅な憲法の改正が討議されており、2008年以来の経済改革も進んでいます。一方トランプ政権は、ラテンアメリカ統合の推進役であるキューバへの経済封鎖を一層強めて、キューバを締め上げようとしています。激しく動いているキューバの政治・経済・外交を豊富な資料を配布して説明します。
●参加費:1,000円
●場所:
(株)富士国際旅行社 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目11−7 宮庭ビル4F 
●主催:富士国際『旅のがっこう』特別課外授業。どなたでもご参加いただけます。
アクセス:
•JR新宿駅から徒歩約10分
•地下鉄、メトロ丸の内線、都営新宿線「新宿三丁目駅」C5出口から徒歩6分
•地下鉄 メトロ 「副都心線」C6出口(エレベーターあり)徒歩5分
●事前予約制となっております。
電話またはFAX、E メール等でご連絡お願いします。
■電話:03-3357-3377 FAX: 03-3357-3317 Eメール henshu@fits-tyo.com

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2018年1月13日 (土)

キューバ情勢講演会のご案内

キューバ情勢講演会のご案内
下記にて講演会を開催します。どなたでも参加できます。是非ご参加ください。
タイトル:現在キューバ事情
キューバ改革の現状、国内の動き、アメリカとの関係などを詳細に語ります。
日時:2018年1月17日(水)18:30-20:30
場所:自治労連埼玉県本部3階
埼玉県 さいたま市 浦和区岸町7-12-8 埼玉自治労連会館
電話番号 048-822-9271 最寄駅:JR浦和駅から徒歩9分
講師:新藤通弘 アジア・アフリカ研究所所員
主催:埼玉自治体問題研究所
資料代:500円(豊富な資料を用意してあります)

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2017年9月19日 (火)

キューバ 歴史遺跡と革命戦跡の旅 9日間

キューバ 歴史遺跡と革命戦跡の旅 9日間
期間:2017年11月6日(月)~11月14日(火)9日間
実施:株式会社富士国際旅行社
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目11−7 第33宮庭ビル 4F
電話: 03-3357-3377 担当、谷藤(たにふじ)、小野寺
ツアーの特色
◇キューバ民族の英雄・独立の父、ホセ=マルティのゆかりの地を訪問
◇革命発祥の地、サンチャゴ=デ=クーバ、反バチスタ独裁闘争の最終盤の
 重要な戦いとなったサンタ=クララ、独立闘争宣言のデマハグア農場、
 社会主義宣言の地など、歴史・革命戦跡をたどります。
詳細は添付のPDFをご参照ください。「20171106.pdf」をダウンロード


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