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2020年12月

2020年12月25日 (金)

キューバ通貨・為替・金融制度の整備について

12月23日、

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を開催しました。100名近い方々にご出席いただき、ありがとうございました。現在のキューバの問題の正確な理解に少しでもお役に立てれば幸いです。その時のPPTを紹介します。

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2020年12月17日 (木)

Zoomオンライン学習会のご案内

Zoomオンライン学習会のご案内

キューバ、「通貨制度の整備」についての学習会

キューバ政府は、1210日、ついに、積年の課題である「通貨制度の整備」に来年度11日に着手することを発表しました。この「通貨制度の整備」は、単に二重通貨の廃止に止まらず、新たな為替レート、賃金体系、価格体系、社会保障制度、補助金制度、企業の採算性、生産性の再点検、企業の整備など、複雑で、困難な問題を含み、2013年度から政府により提起されていた一大経済改革です。キューバ問題専門家の新藤通弘が、「通貨制度の整備」当面の課題について、お話しいたします。皆様のご参加をお待ちしています。

期日:1223日(水)

時間:午後3時から午後5時頃まで

内容:新藤通弘、「通貨制度の整備」当面の課題について;60

コメント発言:山崎圭一(横浜国立大学大学院教授)、クラウディオ・モンソン(キューバ大使館一等書記官);各10

質疑応答:40

使用言語:日本語

参加費:無料

主催:キューバ研究室

参加される方は、入室管理の都合上、事前に

sindo@nifty.com

にご連絡ください。ID番号、パスワードをお送りします。

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2020年12月16日 (水)

キューバ政府は、通貨制度をどう変革しようとしているのか

キューバ政府は、通貨制度をどう変革しようとしているのか

 

1210日、キューバ政府は、テレビの特別番組で、「通貨制度の整備」を発表しました。

 

日本のメディアでは、20.12.11 時事通信が、「二重通貨解消、固定相場制導入へ 1月1日から予定―キューバ大統領」、日経新聞が「キューバ、2021年初に二重通貨を一本化」と報道しましたが、朝日、毎日、読売、東京新聞は、特に報道しませんでした。

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2020年12月15日 (火)

ベネズエラの国会議員選挙結果をどう見るか

ベネズエラの国会議員選挙結果をどう見るか

 

12月7日、ベネズエラ全国24県の29,622の投票所で、国会議員(任期5年)選挙が277議席を巡り、実施されました。先ずは、その実態を、評価を交えず、客観的な事実で追ってみましょう。

 

■選挙に参加した諸党

現在、ベネズエラ国民のうち、登録有権者数は20,710,421人で、開票98.68%で、投票総数は、6,251,080人、投票率は30.5%でした。投票は朝6時から始まり、夕方6時まででしたが、慣例通り、1時間延長され7時まで行われました。

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2020年12月 8日 (火)

11月27日の文化省前の集まりの真相(1)

1127日の文化省前の集まりの真相(1)

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■ロイターによる報道

1127日キューバの文化省の前にSNSを通じて午前から若者を中心に人が集まり始め、夕方になるとさらに増えて300人近くになりました。この経過をロイターのハバナ特派員サラ・マーシ記者は、27日と29日に「キューバ人アーティスト珍しい抗議を行う。当局は対話を約束」という見出しで、予断と一方的な取材に基づく皮相的な記事を配信しました。日本では、しんぶん「赤旗」を除き、どのマスコミもこの案件を報道しませんでした。赤旗によれば、大要次の通りでした。

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