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2019年4月

2019年4月27日 (土)

どのようにすれば過激な暴力デモを制圧できるのか

朝日の岡田記者によれば、「親米勢力や反米勢力」と、米国側から見た、米国政府に対する態度の二分割で性格規定が行われるようですが、そうした狭い視点では、ラテンアメリカの複雑な動きは理解できないでしょう。問題は親米、反米でなく、米国から自主的な立場をとる政権かどうかということです。

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ベネズエラ2018年5月の大統領選挙とインフレについて

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ベネズエラ、何が問題か?

  • マドゥーロ大統領の正当性
  • グアイドー暫定大統領の正当性
  • 経済危機の現状:厳しい経済状況
  • なぜ「人道的危機」と規定するのか
  • 人権が著しく侵害されているか?
  • 弾圧があるのか?
  • メキシコ・ウルグアイの対話案提出される
  • 制裁と内政干渉
  • 外国軍事介入の可能性
  • 米国及びEUの干渉の目的 
  • 国民の支持はどこにあるのか

 

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2019年4月26日 (金)

トランプ政権の対キューバ経済封鎖強化の背景

★米国、対キューバ経済封鎖強化策を発表

417日、米国政府は、対キューバ経済封鎖強化策を発表しました。ポンペオ国務長官は、1996年に制定されたヘルムズ=バートン法(正式名称「1996年キューバの自由と民主主義連帯(リベルタ)法」の第3章「米国市民の資産の権利の保護」条項を適用することを52日から認めると発表しました。すでに米国務省は、本年116日、「ヘルムズ=バートン法」第3章の適用の停止期間を、これまでの6カ月間から、わずか45日間に短縮する決定を発表、さらに34日には、再度45日間、417日まで延長すると述べていました。続きは、PDFでお読みください。

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