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2018年9月29日 (土)

憂慮される米国の対キューバ経済封鎖解除決議の投票動向

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I. 経済封鎖の法的問題と経済的影響
米国の対キューバ経済・通商・禁輸封鎖は、資料(2)の解除決議文に言われているように、①国連憲章目的と原則に違反し、②あらゆる国際法に違反し、諸国間の主権の平等を認めず、③内部問題に対する不干渉・不介入の原則に違反し、④国際通商・航行の自由に違反し、⑤米国の国内法を第三国に強要する、あらゆる面で不当な非人道的な措置です。経済封鎖としては、57年間という最も長期間に適用されているものですし、国連決議でも賛否が分かれるもののなかでは、最も賛成国が少ないものです。それも実質的には経済封鎖に賛成なのは米国一国という状況です(資料1参照)。

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