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2018年9月

2018年9月29日 (土)

憂慮される米国の対キューバ経済封鎖解除決議の投票動向

憂慮される米国の対キューバ経済封鎖の国連討議.pdf">「18.09.25 憂慮される米国の対キューバ経済封鎖の国連討議.pdf」をダウンロード

I. 経済封鎖の法的問題と経済的影響
米国の対キューバ経済・通商・禁輸封鎖は、資料(2)の解除決議文に言われているように、①国連憲章目的と原則に違反し、②あらゆる国際法に違反し、諸国間の主権の平等を認めず、③内部問題に対する不干渉・不介入の原則に違反し、④国際通商・航行の自由に違反し、⑤米国の国内法を第三国に強要する、あらゆる面で不当な非人道的な措置です。経済封鎖としては、57年間という最も長期間に適用されているものですし、国連決議でも賛否が分かれるもののなかでは、最も賛成国が少ないものです。それも実質的には経済封鎖に賛成なのは米国一国という状況です(資料1参照)。

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2018年9月20日 (木)

CIAの破壊活動マニュアル

昨年4月~7月のベネズエラでの過激なデモ、破壊活動、本年7月~8月のニカラグアでの過激なデモ、破壊活動は、政権側の一定の誤りをついた抗議デモが、急速に過激なデモ、破壊活動に発展し、その後、経済的被害を多くの国民が批判し、収束しました。この事件を考える場合、CIA作成の破壊活動マニュアルが参考になります。
こうしたやり方は、形を違えて、キューバ、チリ、ボリビアなどでも行われました。中南米を米国の裏庭と考え、主権を認めず、内政干渉を行う政策は、ニクソンも、レーガンの、ブッシュ親子も、オバマも、トランプも(無謀すぎますが)、変わっていないのです。続きはPDFをお読みください。「85_cia.pdf」をダウンロード
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2018年9月10日 (月)

トランプ政権、ベネズエラ軍の一部の反政府派とクーデター協議

トランプ政権、ベネズエラ軍の一部の反政府派とクーデター協議

今月8日付のニューヨーク・タイムズ紙は、「トランプ政権、ベネズエラ軍の反政府分子とクーデターについて、秘密裏に数度にわたり話し合う」というタイトルで、マドゥーロ政権の打倒計画について報道しました。同報道は、大要次の通りです。続きはPDFをお読みください。「18.09.10 トランプ政権、ベネズエラ軍の一部の反政府派とクーデター協議.pdf」をダウンロード


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2018年9月 3日 (月)

ドキュメンタリー映画、『自由キューバ万歳―ラップは戦争だ―』

ドキュメンタリー映画、『キューバ・リブレ ラップで闘う』
原題:『自由キューバ万歳―ラップは戦争だ―』

番組制作者はだれか
このドキュメンタリー映画、『キューバ・リブレ ラップで闘う』、原題:『自由キューバ万歳―ラップは戦争だ―』は、2015年米国のパシオン社により、ジェッシー・アセベドとシルビート“エル・リブレ”の共同監督で制作されたものです。アセベドは、メキシコ出身のドキュメンタリー制作者で現在米国に在住。シルビートは、ヒップホップ歌手で、キューバのシンガーソングライターのスーパースター、シルビオ・ロドリゲスの息子ですが、現在フロリダのタンパに在住しています。続きはPDFをお読みください。「18.09.04 自由キューバ万歳―ラップは戦争だ―.pdf」をダウンロード

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