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2018年5月29日 (火)

ベネズエラ大統領選挙をどう見るか(2)

ベネズエラ大統領選挙をどう見るか(2)

前回お知らせしましたように、大統領選挙は、全国で平穏裏に行われ、マドゥーロ大統領が、68%の得票を獲得し再選されました。

選挙結果を巡る報道の奇妙な一致
しかし、選挙結果を巡り、米国、米国に追随するリマ・グループ14カ国、米国と親密な関係を持つイギリス、スペインなどのEU諸国などが、低投票率、選挙の基準、公平性、透明性に疑問があり「不正選挙」として、承認しないという合唱が行われています。それらの批判は、「マドゥーロ政権は、独裁色を強め、野党を弾圧し締め出して選挙を強行した、昨年3度の選挙は不正疑惑がつきまとったものであった、ハイバー・インフレ、食料、医薬品の不足で、国民の不満はますます高まり、大量に海外に出国し、経済は破たん寸前で、人道危機に陥っており、国際的にも孤立は深まり、政権運営はますます困難になる」というものです。
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