« 2018年2月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月29日 (火)

ベネズエラ大統領選挙をどう見るか(2)

ベネズエラ大統領選挙をどう見るか(2)

前回お知らせしましたように、大統領選挙は、全国で平穏裏に行われ、マドゥーロ大統領が、68%の得票を獲得し再選されました。

選挙結果を巡る報道の奇妙な一致
しかし、選挙結果を巡り、米国、米国に追随するリマ・グループ14カ国、米国と親密な関係を持つイギリス、スペインなどのEU諸国などが、低投票率、選挙の基準、公平性、透明性に疑問があり「不正選挙」として、承認しないという合唱が行われています。それらの批判は、「マドゥーロ政権は、独裁色を強め、野党を弾圧し締め出して選挙を強行した、昨年3度の選挙は不正疑惑がつきまとったものであった、ハイバー・インフレ、食料、医薬品の不足で、国民の不満はますます高まり、大量に海外に出国し、経済は破たん寸前で、人道危機に陥っており、国際的にも孤立は深まり、政権運営はますます困難になる」というものです。
続きはPDFでお読みください。「18.05.23 ベネズエラの大統領選挙をどう見るか(2).pdf」をダウンロード


|

2018年5月22日 (火)

ベネズエラ大統領選挙をどう見るか(1)

ベネズエラ大統領選挙をどう見るか(1)

ベネズエラ大統領選が、20日午前6時から、午後8時まで、有権者数国内及び海外在住有権者20,527,571人 により 全国14,638 カ所の投票所で投票が行われ、開票率92.6%の段階で投票数8,603,336票、投票率(46.1%)でした。結果は、マドゥーロ大統領が得票数5,823,728 票(67.7 %)、第二位ファルコン氏得票数1,820,552 票(21.1 %) 、第3位ベルトゥッシ氏得票数925,042票、第四位キハーダ氏得票数34,614票を抑えて再選されました。
「18.05.21 ベネズエラ大統領選挙をどう見るか.pdf」をダウンロード

|

2018年5月18日 (金)

米国、そしてキューバ、ベネズエラ、ニカラグア

米国、そしてキューバ、ベネズエラ、ニカラグア

I. 米州首脳会議でのペンス米副大統領の発言
キューバ、ベネズエラ、ニカラグア批判を展開
4月13日にリマで開催された米州首脳会議で、米国のペンス副大統領の強硬な演説が注目を引きました。演説の中で、まず、同副大統領は、キューバの反体制派への支援を明らかにしました。
「18.05.15 米国、キューバ、ベネズエラ、ニカラグア.pdf」をダウンロード


|

2018年5月14日 (月)

キューバ訪問記

「18.05.04 埼玉県自治体問題研究所 キューバ訪問記.pdf」をダウンロード


文責:埼玉県自治体問題研究所 木村芳裕

「天国でもないけど地獄でもない」明るくたくましく社会主義をめざす国・キューバ

|

2018年5月13日 (日)

エルネスト・チェ・ゲバラ工業相へのインタビュー

西尾幸治さんの訳で、本邦初訳です。ゲバラが当時どう考えていたかの参考資料です。

キューバの官僚主義について、ゲバラが分析しているのが興味深いです。官僚主義は、今でも問題で、4月の国会で、ラウルは、退任演説で、官僚主義が強固なことを批判しています。
「64.02 エルネスト・チェ・ゲバラ工業相へのインタビュー.docx.pdf」をダウンロード

|

2018年5月 7日 (月)

中南米を巡る情勢の変化とアメリカの介入

中南米を巡る情勢の変化とアメリカの介入
―平和の構築、民主主義の確立、貧困・格差の解消は?―
PDFをお読みください。「18.02.23 中南米情勢講演会.pdf」をダウンロード


|

« 2018年2月 | トップページ | 2018年6月 »