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2015年9月19日 (土)

安倍首相を異愚(イグ)ノーベル平和賞候補に推薦します

安倍首相を異愚(イグ)ノーベル平和賞候補に推薦します。

推薦理由:
安倍首相は、憲法の解釈を大胆かつ大幅に変更し安保関連法案を法制化する過程で、戦争法案反対、平和維持、立憲主義賛成という60%以上の世論を見事に作ることに貢献されました。これまで泰平の平和に沈黙していた若い世代(高校生、大学生など)、ママさん層、仕事一遍に追い込まれていたサラリーマン層、一般主婦層、一般戦争経験者層に平和がいかに大切かを覚醒させ、行動に立ち上がるようにさせました。

また、先の総選挙で有権者比得票率で17%、投票数比で32%、友党の公明党と合わせてもそれぞれ45%、24%と実際は小数派でありながら、首相は、60%以上の反対世論に動じず、決然としてぶれない意志で、法案を成立させました。このことは、これまで「声なき声」(祖父の元岸首相と正反対の声なき声)として沈黙していた人々に、真の民主主義とは何かを考えさせる重要な契機を作り、日本社会で今後の民主主義の新たな発展の礎を作りました。

さらに安倍首相は、資質としても、これまで戦後70年、54代の内閣、27人の首相のいずれも考えもしなかった現憲法の枠内での集団的自衛権の承認という、優れた創造性、本年5月に訪米し、審議にも入っていない安保法案の夏までの成立を米国議会で確約した先見性、法案によって自衛隊の作戦範囲が拡大するのに、危険性は拡大しないという高い数理性、参院の特別委の審議で野党の虚ついて採決するという一流の戦術性などを持ち合わせています。

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