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2015年7月 2日 (木)

オマール・エベルレニ・ペレス教授とのインタビュー

オマール・エベルレニ・ペレス教授とのインタビュー

7月1日キューバと米国間で国交回復の合意が両国首脳の書簡で確認され、7月20日双方の大使館設置が予定されています。国交回復後キューバはどう変わるのか大きな関心を呼び起こしています。ところで、キューバは、2008年から歴史的ともいえる構造的な経済改革を進めています。新しい国際的な影響がどう改革に影響するのか、4月、ハバナでキューバ経済研究所を訪ね、オマール・エベルレニ・ペレス、ハバナ大学経済学部教授に聞いてみました。同教授は、経済改革の責任者、マリーノ・ムリージョ経済・企画相の諮問機関である改革導入委員会のメンバーです。(新藤 通弘)

続きは添付のPDFをご参照ください。
「15.06.28 オマール・エベルレニ教授インタビュー.pdf」をダウンロード

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