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2015年5月 8日 (金)

第7回米州首脳会議は何を示したか

第7回米州首脳会議は何を示したか

キューバが初めて参加
 4月10日~12日、パナマで第7回米州首脳会議が、「公平を伴う繁栄:米州における協力の課題」をテーマに開催されました。会議には、米州大陸の35カ国から、33カ国の首脳と2カ国の代表、潘基文国連事務総長、ホセ・ミゲル・インスルサ米州機構事務総長が出席しました。この首脳会議にはキューバが初めて参加し、米国・キューバ両首脳の会談も予想されたこともあって、また事前の米国の一方的なベネズエラ敵視政策が、米加を除く中南米33カ国すべての国の厳しい批判を浴びており、会議がどう展開されるか、世界の大きな関心を呼び、緊張の中で会議が開催されました。
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