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2015年2月

2015年2月26日 (木)

侵略した側と侵略された側の記憶

侵略した側と侵略された側の記憶

2月27日から米国・キューバ国交回復交渉の第二ラウンドが始まります。先月の1月21日、22日の第一ラウンドで、双方の基本的な態度が表明されました。双方の主張から、国交回復と国交回復後の正常化の二段階の問題があり、特に国交回復後の正常化交渉は複雑で長期の過程となることが明らかとなっています。

続きは、PDFでお読みください。
「15.02.26 侵略した側と侵略された側の記憶.pdf」をダウンロード


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2015年2月20日 (金)

マドゥーロ、ベネズエラ大統領の声明

現在、ベネズエラは、原油価格の暴落、歴史的な脆弱な経済構造、ベネズエラ政府自身のいくつかの経済政策の誤りなどにより、経済困難が見られます。その上、こうした状況を利用した反政府右翼勢力の買い占めなどにより、特定の生活物資のモノ不足状況、インフレの悪化が生まれ、この点での市民の不満も増えています。政府支持派の市民が多数ですが、反対派の市民も過激なデモを繰り返しています。さらに、経済困難と市民の間対立の激化を利用した、国外の勢力と呼応したクーデタ計画が最近摘発されました。

ベネズエラ国内での経済・外交の政策の対立、政府派、反政府派の対立は、これまでにもあり、それらを巡って、選挙を通じて国民の声が反映されてきました。しかし、国外の勢力によるベネズエラの内政問題への干渉は、国連憲章、国際法、米州機構憲章にも違反することです。それぞれの国の自決権、国家主権は、神聖なもので、何人も、いかなる理由でも犯してはならない国際的な原則です。

この点で、添付のマドゥーロ、ベネズエラ大統領の声明は、民族自決権、国家主権の尊重を国際社会に訴えるものですので、みなさんにご紹介いたします。

「152.pdf」をダウンロード

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2015年2月14日 (土)

米・キューバ国交回復交渉開始

米・キューバ国交回復交渉開始
コペルニクス的転換を示す米国の対キューバ政策

昨年12月17日、米国のバラク・オバマ大統領、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長は、前日16日に電話会談を行い、両政府は、国交回復交渉を進めることに合意したと発表しました。バチカンのフランシスコ法王とカナダ政府の仲介による、18か月の秘密交渉の結果でした。

続きは、添付のPDFをお読みください。

「15.02.14 米・キューバ国交回復交渉開始.pdf」をダウンロード

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2015年2月 2日 (月)

キューバ情勢講演会のお知らせ

キューバ情勢講演会のお知らせ

群馬県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は、2015年定期総会の記念行事として、マルコス・ロドリゲス駐日キューバ大使をお招きして下記の要領で記念講演を開催します。
日時:2015年2月7日(土)午後2時15分より午後4時すぎまで
会場:前橋市総合福祉会館3F第1・2会議室 電話027-237-0101
   前橋市日吉町2-17-10 旧前市女高
講師:マルコス・ロドリゲス、駐日キューバ共和国特命全権大使 通訳付き
テーマ:キューバの現状と米国・キューバ国交回復交渉の展望
参加費:無料。会員外のどなたでも参加できます。
主催:群馬県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
問い合わせ:事務局 0270-26-2229 石川または027-263-2897 中野

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