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2014年8月16日 (土)

学習会のお知らせ

学習会のお知らせ
なぜ、イスラエルによるガザでの虐殺が続くのか
-イスラエル・パレスチナ紛争-

 7月8日に始まったイスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの空爆と軍事進攻は、約1カ月で死者2千人近く、負傷者も1万人近くなどおびただしい破壊と犠牲者を出しています。
 イスラエルは、ガザ地区の民間家屋、民家人の破壊・殺戮だけでなく、国連運営の学校を3回に渡り爆撃し、多数の犠牲者が出ています。これに対し、国際社会はもとより、国連の潘事務総長も「道徳上の乱暴であり、犯罪行為だ」と強く非難しています。
 なぜイスラエルによるこのような残虐な行為が続くのか、その背景を、カイロにも長期に滞在したことがある、中東問題の専門家、平井文子先生が分析します。
会員外のどなたでも参加できます。
 是非、多くの方のご参加をお待ちします。

日時:2014年9月6日午後2時~5時
場所:東京労働会館地下会議室
   東京都 文京区南大塚2-33-10電話:03-5395-3171
   JR大塚駅徒歩7分、地下鉄丸ノ内線徒歩8分
テーマ:イスラエル・パレスチナ紛争
―なぜ、イスラエルによるガザでの虐殺が続くのか―
講師:獨協大学兼任講師、平井文子氏
コメンテーター:日本共産党国際委員会中東・アフリカ担当菅原啓氏
資料代:300円
主催:日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会、学術調査委員会
   電話03-5363-3470

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