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2014年2月 3日 (月)

中米における二つの大統領選挙

中米における二つの大統領選挙

2月2日の日曜日、中米の二か国、エルサルバドルとコスタリカで、大統領選挙が行われ、対照的な結果を残しました。エルサルバドルは人口約620万人、有権者数約495万人で、投票率は50%余、コスタリカは人口約480万人、有権者数約306万人で、投票率は61%でした。エルサルバドルは、海外に約300万人、その内250万人が米国に居住しており、実際の投票率に表れない問題があります。コスタリカの投票率61%は、史上最低で、国民の政治への無関心が問題とされています。
続きは、添付のPDFをお読みください。
「14.02.03 中米の二つの大統領選挙.pdf」をダウンロード

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