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2014年1月

2014年1月31日 (金)

第2回中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議閉会

第2回中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議閉会

1月29日、引き続きCELAC首脳会議の二日目が開催され、基本文書であるハバナ宣言、中南米カリブ海平和地帯宣言、行動計画、29の特別決議が採択されました。そして、午後6時過ぎラウル議長から、新議長国のコスタリカのラウラ・チンチージャ大統領に議長職が引き継がれ、全日程が終了しました。

続きは添付のPDFをお読みください。
「14.01.30 第2回中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議閉会.pdf」をダウンロード


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2014年1月30日 (木)

第2回中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議開催される

第2回中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議開催される

1月29日第2回中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)首脳会議が、米州の米国とカナダを除く33か国の指導者が参加して、キューバの首都ハバナで開催されました。パナマを除いて、すべての元首・最高指導者が出席していますが、パナマは、昨年7月の北朝鮮の貨物船チョンチョンガン号の不法な武器輸送の調査にキューバが十分な協力をしていないとして、マルティネリ大統領の代わりにファブレガス外相が出席しています。バン・キ・ムーン国連事務総長、米州機構(OAS)のホセ・ミゲル・インスルサ事務総長も招待されて出席しています。

続きは添付のPDFをお読みください。

CELACの加盟国の詳細は
http://granma.co.cu/secciones/cumbre-celac-2014/imagenes/infografia-estados-miembros-celac.jpg
「14.01.29 第2回中南米カリブ海諸国共同体首脳会議開催.pdf」をダウンロード

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2014年1月26日 (日)

第68回国連総会採択決議「アメリカ合衆国の対キューバ経済・通商・金融封鎖解除の必要性」全文

第68回国連総会採択決議 第A/RES/68/8号 2013年10月29日

68/8. アメリカ合衆国の対キューバ経済・通商・金融封鎖解除の必要性
の全文を紹介します。
「13.10.29 国連68回総会経済封鎖解除国連決議全文.pdf」をダウンロード


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2014年1月19日 (日)

キューバで地震頻発

キューバで地震頻発

今年に入り、キューバ中部で有感地震が頻発し、地震に慣れていないキューバ人を驚かせているようです。
続きはPDFをご覧ください。
「14.01.19 キューバで地震頻発.pdf」をダウンロード


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2014年1月 6日 (月)

キューバ、2013年10大ニュース(2)

キューバ、2013年10大ニュース(2)をお送りします。

昨年末にハバナの旧市街で行われたサンテリアの儀式によると、昨年は、宇宙の災厄の清浄の年でした。今年は、災厄が洗浄され、萌芽の年だとのことです。
キューバは、どのような年となることでしょうか。

良い年となりますように。

「14.01.02 キューバ、2013年10大ニュース(2).pdf」をダウンロード

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2014年1月 1日 (水)

キューバ、2013年10大ニュース(1)

キューバ、2013年10大ニュース(1)
以下のニュースの掲載順は、ニュースの重大性を示すものではありません。準不動です。
① 苦悩するマクロ経済
12月の国会で報告された予報値によると、今年度の国内総生産(GDP)成長率は、計画の3.6%を下回り2.7%の見通しです。2009年から、1.4、2.1、2.8、3.0、2.7%と低成長が続いています。2014年度は、2.2%の成長率が見込まれています。これらの数字は、ラテンアメリカ・カリブ海諸国の平均成長率を下回っており、キューバ経済は停滞していることがうかがわれます(表1参照)。また、財政赤字も、本年度は、GDPの1.2%でしたが、来年度は4.7%が予想されています。財政赤字の幅は、GDPの3%近くで一応許容範囲と考えられていますが、GDPの成長率を上回り、財政赤字が増加していることです(表2参照)。これらは、インフレの要因となるのではと憂慮されています。
経済の停滞の原因は、ニッケル、砂糖価格の低下による貿易収入の減少、輸入食料品価格の上昇、輸入資材の引き渡しが契約納期に遅延したことから生産が遅れたこと、製造業、建設業一般の不振などが挙げられています。
続きは、添付のPDFをお読みください。
「14.01.01 キューバ10大ニュース (1)訂正版.pdf」をダウンロード


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