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2013年12月23日 (月)

一つの握手、米玖関係を改善か?

一つの握手、米玖関係を改善か?

12月10日、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで、アパルトヘイト、人種差別との戦いに生涯をささげた、ネルソン・マンデラ元南ア大統領の追悼式が挙行されました。式には世界各国から100人近い首脳級が参列しました。その中で、米国のオバマ大統領、キューバのラウル・カストロ議長、ブラジルのルセフ大統領ほか、中国、インド、ナミビアの6か国の首脳が代表して弔辞を述べました。

追悼式で両首脳握手
ところが、追悼式の際、国交のない米国とキューバの元首、オバマ大統領とラウル議長が、初めて握手する場面が生じました。1961年に両国の国交が断絶した後、首脳が握手をしたのは、2000年9月国連のミレニアム首脳会議の昼食会で、クリントン大統領とフィデル・カストロ議長が握手をしたのが初めてで、それ以後は、公式の挨拶はありませんでした。

続きは添付のPDFをお読みください。

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