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2013年11月11日 (月)

少しずつ、しかし、休むことなく進むキューバの改革

少しずつ、しかし、休むことなく進むキューバの改革

2006年7月フィデル・カストロ議長が病気となり、権限をラウル・カストロ第一副議長に移譲してから、7年が経過しました。権限を委譲されたラウルは、すぐさま「経済の構造的な改革」が必要で、労働人口の80%を占める公務員が賃金だけで生活できるようにする必要があると述べました。ラウルは、キューバ経済の問題の深刻さを適切に認識していることを示したのでした。しかし、ラウルは、2008年2月、政権移譲後の最初の国会議員選挙を終えて、急速な改革を期待する内外の記者を前に、「この選挙は、重要な一歩である。これまでと違った複雑な段階で、いろいろ重大なことを決めなければならないが、それはスコーシずつである」と答えたのでした。ラウルの性格を反映して、改革は、事前に十分、集団的に討議し、決定したら断固として実行するというスタイルが取られています。

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