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2012年11月14日 (水)

国連における米国の対キューバ経済封鎖解除決議結果をどう見るか

国連における米国の対キューバ経済封鎖解除決議結果をどう見るか

昨日11月13日、第67回国連総会で、決議案A/67/ L.2、「米国の対キューバ経済・通商・金融禁輸措置を解除する必要性」が、賛成188カ国、反対3国(米国、イスラエル、パラオ)、棄権2カ国(マーシャル諸島、ミクロネシア)という圧倒的大差で採択されました。国連加盟国193カ国の97.4%が賛成しました。

これで、米国の不当ないわゆる「対キューバ経済封鎖」政策は、21年連続して国際社会の圧倒的な意見で解除が要求されたことになります。この決議の採択において、国際社会は、「ほぼ満場一致」で米国の対キューバ経済封鎖が、国連憲章、国際法、民族自決権、内部問題不干渉、国内政策の域外適用、自由貿易に反するものとして、それを厳しく批判しました。

続きは、添付のPDFをお読みください。
「12.11.14 国連における 経済封鎖解除決議投票結果をどうみるか.pdf」をダウンロード


「12.11.13 国連総会における米国経済封鎖解除決議投票結果1992-2012.pdf」をダウンロード

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