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2012年11月

2012年11月15日 (木)

決議「アメリカ合衆国の対キューバ経済・通商・金融封鎖解除の必要性」の全文

11月13日国連総会で採択された、決議「アメリカ合衆国の対キューバ経済・通商・金融封鎖解除の必要性」の全文を掲載します。

例年のものと同じ内容で、違いは、わずかに前年度の決議への言及、来年度の総会討議の言及が、年度を変えて述べられているところです。

「12.11. 13 国連67回総会経済封鎖解除国連決議全文.pdf」をダウンロード

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2012年11月14日 (水)

国連における米国の対キューバ経済封鎖解除決議結果をどう見るか

国連における米国の対キューバ経済封鎖解除決議結果をどう見るか

昨日11月13日、第67回国連総会で、決議案A/67/ L.2、「米国の対キューバ経済・通商・金融禁輸措置を解除する必要性」が、賛成188カ国、反対3国(米国、イスラエル、パラオ)、棄権2カ国(マーシャル諸島、ミクロネシア)という圧倒的大差で採択されました。国連加盟国193カ国の97.4%が賛成しました。

これで、米国の不当ないわゆる「対キューバ経済封鎖」政策は、21年連続して国際社会の圧倒的な意見で解除が要求されたことになります。この決議の採択において、国際社会は、「ほぼ満場一致」で米国の対キューバ経済封鎖が、国連憲章、国際法、民族自決権、内部問題不干渉、国内政策の域外適用、自由貿易に反するものとして、それを厳しく批判しました。

続きは、添付のPDFをお読みください。
「12.11.14 国連における 経済封鎖解除決議投票結果をどうみるか.pdf」をダウンロード


「12.11.13 国連総会における米国経済封鎖解除決議投票結果1992-2012.pdf」をダウンロード

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2012年11月 3日 (土)

キューバ東部諸県に甚大な被害をもたらしたハリケーン「サンディ」

キューバ東部諸県に甚大な被害をもたらしたハリケーン「サンディ」

10月25日深夜1時25分、大型ハリケーン「サンディ」が、東部、サンティアゴ・デ・クーバ県のマール・ベルデ海岸に上陸し、キューバ東部の諸県、中でも、サンティアゴ・デ・クーバ、オルギン、グアンタナモ県に甚大な人的・物的被害をもらしました。ハリケーン「サンディ」は、キューバに上陸時、ハリケーンの規模を示すサファ=シンプソン・スケールで5段階のうちの2(5が最大)と分類されましたが、半径220キロにわたる大型で、中心付近の風速は秒速49メートル、瞬間最大風速は秒速55.5メートルを超える強力なハリケーンでした。また、「サンディ」     マール・ベルデ海岸
は、威力を弱めることなく、4時間にわたり、キューバ東部を北上して縦断し、大西洋上に抜け、米国東部の海岸に再上陸し、米国でも大きな被害をもたらしました 。

続きは、添付のPDFをお読みください。
「12.11.03 キューバ東部諸県に甚大な被害をもたらしたハリケーン「サンディ」.pdf」をダウンロード

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