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2012年8月14日 (火)

ベネズエラの選挙情勢 無党派層について

ベネズエラの選挙情勢 無党派層について

前回のベネズエラの選挙情勢について、無党派層はどうなっているのかという質問を受けました。無党派層の動向を考慮しても、全体の結果は大きく変わりませんでしたので、複雑になることを避け、敢えて触れませんでしたが、より理解を深めるために、無党派層の動向を見てみましょう。

ベネズエラでは、1998年からの変革の過程で、国民の間に政治化が、それも左右への二極化が大きく進んでいるのが特徴です。したがって、日本や米国のように無党派層が、40~50%に達し、選挙の行方を大きく左右するのと違って、どの世論調査によっても無党派層は、15~20%程度です。なお、無党派層の傾向は、各社の世論調査によっても、本年になって特に変化は見られません。

続きは添付のPDFでお読みください。「12.08.16 ベネズエラの選挙情勢無党派層について.pdf」をダウンロード

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