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2012年6月16日 (土)

カリブの小国の果敢な決断

カリブの小国の果敢な決断
カリブ海の南東部にセント・ルシアという国があります。面積は616平方キロ、淡路島と同じくらいの大きさで、人口は、わずか17万4000人の熱帯の小さな島嶼国です。この小国セント・ルシアが、今年の2月カラカスで開催された第11回米州諸国民ボリーバル同盟(ALBA)首脳会議で、スリナム、ハイチとともにALBAに加盟申請したことが報じられました。ALBAを、米国は、キューバ、ベネズエラ、ボリビアなどの左翼政権が進める経済同盟と見ており、そこに加盟することは、米国との間にかなりの軋轢が生まれることになります。そこで、キューバのハバナにあるセント・ルシア大使館を訪ね、大使のジョビタ・サン・マルシェ博士に話しを聞きました。

続きは、添付のPDFをお読みください。
「12.06.16 セント・ルシア大使会見記.pdf」をダウンロード

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