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2012年1月 2日 (月)

2011年キューバ10大ニュース (1)

2011年キューバ10大ニュース (1)

以下に2011年のキューバ10大ニュース(筆者選択)を紹介しますが、掲載順番が重大性の順番を示すものではありません。順不同です。

1) 国内政治、組織的に進められる
ラウル政権のもとで、いろいろな政策の作成、討議、決定、実施、実施状況の点検が、それぞれの機関の本来の役割に応じて開催されるようになりました。4月には14年ぶりにキューバ共産党第6回大会(規約上は、通常では5年に一度開催)が開催され、その後は毎月、拡大閣僚評議会が開催され、その討議内容がテレビ・新聞を通じて国民に報告されています。この会議には国家評議会委員、共産党政治局員、政府閣僚・幹部、大衆組織幹部も出席しています。党大会と、8月の国会で承認された「党と革命の経済・社会政策路線」  拡大閣僚評議会
の実施状況を点検するために、「路線の導入と発展のための政府常設委員会」が設置され、定期的に会議がもたれています。
8月と12月の国会の前には、拡大閣僚評議会、党中央委員会総会を開催し、各機関で討議を深めたうえで国会が開かれるようになりました。

続きは、添付のPDFをお読みください。「12.01.01 2011年キューバ10大ニュース (1).pdf」をダウンロード

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