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2011年12月 2日 (金)

パレスチナ・アラブ講演会

12月6日(火) 講演会のお知らせ
パレスチナ人民の民族自決、国連加盟のたたかいとアラブの春

9月23日の国連総会でPLOのアッバス議長は、国際法に違反し続けるイスラエルと、それを支持するアメリカに対して、「パレスチナの独立と国連加盟」を突きつけました。拒否権を使うと脅すアメリカ。歴吏の転換点にいる世界、アラブの春は、パレスチナにも春をもたらすのか―

シアム駐日大使からは、「国連加盟のたたかいとこれから」を、伴特派員からは、「この目で見た民衆のたたかい―アラブの春は今―」をお聞きします。

講演:
ワリード・アリ・シアム大使「パレスチナ人民の民族自決と国連加盟のたたかい」1955年ベイルート生まれ。1999年からパレスチナ駐日代表に就任。
伴安弘氏:「この目で見た民衆のたたかい一アラブの春は今一」 『しんぶん赤旗』外信部員カイロを拠点にアラブ諸国を取材。

とき:12月6日(火)18:30-20:50
ところ:全国教育文化会館7F
資料代:500円 (通訳付)
主催:日本/東京アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会

詳細は添付のPDFをご覧ください。

「11.12.06 パレスチナ・アラブ講演.pdf」をダウンロード

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