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2011年10月 2日 (日)

ボリビア、住民の生活向上か、自然環境維持か。問われているもの。

ボリビア、住民の生活向上か、自然環境維持か。問われているもの。

9月30日付の『しんぶん赤旗』で、菅原啓メキシコ特派員が、「南米ボリビア遣路建設、先住民が抗議、一時凍結。〝警察の弾圧〝処罰。計画是非住民投票へ」として、現在、ボリビアで問題となっている、イシボロ・セクレ国立公園内の幹線道路建設計画問題をリポートしています。日本では、他には時事通信が報道しているだけのようですが、『赤旗』の報道は、内容の客観性、適格性において際立っているように思われます。別に『赤旗』の宣伝をするわけではありませんが、ラテンアメリカのニュースに関しては、その量と質において、大変優れたもので、ラテンアメリカを知るには最適の新聞となっています。

「イシボロ・セクレ国立公園先住民領域」(TIPNIS)は、ボリビアの北部のベニ県の南部と中部のコチャバンバ県の北部にまたがる約100万ヘクタールの森林地帯で、3つの部族の5万人の先住民が、64の共同体に分かれて生活しています。

続きは、添付書類をお読みください。
「11.10.03 ボリビア、住民の生活向上か、自然環境維持か。問われているもの.pdf」をダウンロード

「11.09.31 菅原ボリビア道路建設.pdf」をダウンロード

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