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2011年8月 2日 (火)

ラウル・カストロ議長の国会演説

ラウル・カストロ議長の国会演説

第7期通常国会が、7月31日から二日間開催され、8月1日には、ラウル・カストロ議長が閉会演説を行いました。

国会では、4月にキューバ共産党第6回大会で承認された「党と革命の経済・社会政策路線」が討議され、承認されました。「路線」は、すでに7月23日に、拡大閣僚評議会(閣僚評議会委員の他に政府省庁幹部、大衆組織幹部も出席)で承認されていますので、立法・行政機関でも承認され、これで、政府が、「国の機能、構造、経済の変革を実行する」法的基盤が確立されたことになります。

同時に、第6回大会で承認された、マノーロ・ムリージョ・ホルヘ閣僚評議会副議長が、委員長を務める「路線の導入と発展のための政府常設委員会」の設置も、閣僚評議会と同様に、今期国会でも承認されました。

続きは、添付PDFをご参照ください。

「11.08.01 ラウル・カストロ議長の国会演説.pdf」をダウンロード

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