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2011年8月10日 (水)

映画『ハバナステーション』が大ヒット!

映画『ハバナステーション』が大ヒット!

今、キューバで、映画『ハバナステーション』(Habanastation)が大ヒット中だと伝えられています。作品は、最近にしては珍しく、海外の映画会社との合作でなく、キューバ文化省、キューバ・ラジオ・テレビ庁(ICRT)、キューバ映画芸術・産業庁(ICAIC)の共同制作で、イアン・パドロン監督の初作品の長編劇映画です。ジャンルは、キューバ映画得意の社会派コメディーです。

この映画は、7月の中旬に全国の300劇場で封切られて、わずか20日間で31万人以上が見たといわれています。また、つい1週間前、この映画は、米国の著名は記録映画作家マイケル・ムーアが主催する米国のミシガン州のトラバース市映画祭に参加し、最優秀作品賞を獲得しました。上映会では、観客は大変感動して、スタンディング・オーベーションで作品を称えたと報道されています。8月30日にはマイアミでの上映が予定されています。

一体、何がキューバにおいて、米国において感動を呼んでいるのでしょうか。私は、未見ですが、伝えられているところを紹介しましょう。

続きは、PDFでご覧ください。
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