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2011年7月 6日 (水)

キューバ農業の問題、リカルド・トレス教授の指摘

一昨年、一年半にわたり日本に滞在し、一橋大学でマクロ経済研究を深めた、リカルド・トレス・ペレス、ハバナ大学教授が、最近雑誌『テーマス』に「キューバ経済の刷新―継続と断絶」という論文を発表しています。トレス教授は、筆者の友人でもありますが、日本の皆さんの中には、講演を聞かれた方も少なくないと思います。この論文は、キューバ経済の現状を大変厳しく分析しており、現在の経済改革が必要となっている背景を明確に指摘しています。

以下、農業部門に関するところを紹介します。

「11.07.06 リカルドの指摘.pdf」をダウンロード

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