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2011年7月28日 (木)

7・26記念集会で、ベントゥーラ副議長は何を話したのか?

7・26記念集会で、ベントゥーラ副議長は何を話したのか?

7月26日、モンカダ兵営・カルロス・マヌエル・デ・セスペデス兵営襲撃58周年記念式典が、シエゴ・デ・アビラで開催されました。式典は、ラウル・カストロ国家評議会議長が主宰しましたが、演説は、昨年と同じようにマチャド・ベントゥーラ副議長が行いました。式典はコンパクトなもので、ベントゥーラ副議長の演説は、30分程度の短いものでした。

まず、演説の主要な点を下記に紹介しましょう。

「刷新の成果はあったが、可能な目標からは程遠いものであった。

国の指導部は、引き続き、経済計画の達成と食料生産を優先している。国際市場価格が上昇しているという重大な問題があるからである。

「11.07.28 7.26記念式典演説.pdf」をダウンロード

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