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2011年6月25日 (土)

キューバ資本論学習事情

パーベル・ビダル教授との懇談会―キューバ資本論学習事情―

去る23日(木)、東京の新宿で、ハバナ大学経済学部教授・キューバ経済研究所研究員のパーベル・ビダル(35歳)さんを囲んで懇談しました。この3月、東京資本論学習会の皆さんと一緒にキューバでキューバ経済研究所と「マルクス主義の古典と、日本、キューバ、東アジア及びラテンアメリカ」というタイトルで合同シンポジウムを行い、その際、パーベルさんの紹介で、時代物の国営工場見学を行い*、また彼からも現在のキューバの財政・金融問題についてのレクチャーを聞いた間柄です。久しぶりの懇談に、宮川彰首都大学教授(資本論研究家)を始め、仲間とともに、いろいろなテーマで会話が弾みました。

続きは、添付のPDFをご参照ください。

「11.06.25 パーベル教授との懇談会.pdf」をダウンロード

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