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2011年6月22日 (水)

ついに新自由主義政府と決別したペルー国民

ついに新自由主義政府と決別したペルー国民
―ウマーラ政権成立の背景とその課題―

 6月5日の大統領決選投票で、左派のオジャンタ・ウマーラ候補(ペルー国民主義大同盟)が、51.45%(7,937,704票)を獲得し、右派のケイコ・フジモリ候補(2011年の力)に3ポイントの僅差をつけて当選した。これで、新自由主義経済政策に反対し、それを押付けた米国から自立した政策をとる左派政権は、ラテンアメリカでは33カ国中、12カ国(36%)となった*。

続きは、添付のPDFファイルをお読みください。
「11.06.19 ついに新自由主義政府と決別したペルー国民.pdf」をダウンロード

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