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2011年5月 6日 (金)

キューバの葉巻(2):ダビドフの謎

キューバの葉巻(2):ダビドフの謎
浦野保範 フラメンコ・キューバ文化研究家

 キューバの葉巻については、自分自身の思い出とともに、前回、ダビドフに簡単に触れ、「ダビドフの謎」については別の機会に紹介したいと約束した。それから、早くも2年が経過した。今回は世界の葉巻のトップブランド、ダビドフについて、キューバ撤退の諸説に触れてみたい。

 プーロ・アバーノ(ハバナ巻)の30数種以上の有名銘柄の中で、品質と気品と値段において、コイーバに勝るとも劣らない名品は、ダビドフであろう。この最高級の葉巻、ダビドフは、1969年からキューバで製造、販売されるが、1988年をもって最後のものとなり、現在ではキューバでは製造されていない。しかも、ダビドフの葉巻工場は、コイーバの葉巻工場と同じ「エル・ラギート」工場であった。

続きは、別添PDFをご覧ください。
「11.05.06 キューバの葉巻(2) 、ダビドフの謎.pdf」をダウンロード

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