« ラテンアメリカにおける新しい社会主義運動の現況と特質 | トップページ | 『しんぶん赤旗』菅原啓記者のキューバ報告 (1) »

2011年4月13日 (水)

キューバと地震

3月11日東日本大震災が起きてから、1カ月が経過しました。死者、行方不明者を合せた犠牲者数は、3万人近くに達し、今なお、15万人の方が避難生活をされています。被害総額は、3月下旬時点で、16兆~25兆円と推計されています。しかも、この数字には、依然として完全に冷却されていない東京電力の原子力発電所事故や放射能による被害は含まれていません。広域な近隣県に増え続けている放射能による農・漁業の膨大な被害を考えると、最終的にどの程度の被害になるか想像もつきません。完全に破壊された家屋、ビル、設備、車両、船舶、道路、港湾、生活インフラの映像、被災から立ち直ろうとしている人びとの懸命な姿には、大きく胸が痛みます。犠牲者には深くお悔やみを申し上げるともに、一刻も早く復旧の道が進むことを願ってやみません。

こうした状況から、昨年1月にハイチで発生したマグニチュード7.3の大地震を想いだし、隣国のキューバは大丈夫だろうかと心配する人も多いと思います。そこで、以下、キューバの地震状況をお話ししたいと思います。

続きは、添付のPDFをご覧ください。
「11.04.13 東日本大震災が起きてから.pdf」をダウンロード

|

« ラテンアメリカにおける新しい社会主義運動の現況と特質 | トップページ | 『しんぶん赤旗』菅原啓記者のキューバ報告 (1) »

旅行・地域」カテゴリの記事