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2011年4月22日 (金)

オッペンハイマーの予見力

オッペンハイマーの予見力

前にも書いたが、アンドレス・オッペンハイマーといえば、かなり知られたラテンアメリカ問題専門のジャーナリストである。アルゼンチン出身で(1951年生まれ)、1985年からマイアミに居住し、現在は、マイアミの保守系有力紙「マイアミ・ヘラルド」のコラムニストである。筆力があるので、人気があり、世界で幅広く読まれている。

しかし、内容は、社会主義や左翼に対しては、偏見や憎悪に基づいた主観的なものが多く、2010年4月10日付で、「オッペンハイマーとたわごと」と題して、批判したことがある。先ずは、それを読んでいただきたい。彼の分析や予測が当たっていなかったことがわかるであろう。

今回、彼は、キューバ共産党第6回大会で承認された経済政策、人事政策について、3人の専門家の意見を紹介、分析し、独自の予見を展開している。

続きは、以下PDFをご参照ください。

なお、本ブログの昨年4月10日付の「オッペンハイマーのたわごと」も参考に読んでみてください。

「11.04.22 オッペンハイマーの予見力.pdf」をダウンロード

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