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2011年4月 4日 (月)

オスバルド・マルティネス世界経済研究所所長(CIEM)、国会経済政策委員会委員長とのインタビュー

オスバルド・マルティネス世界経済研究所所長(CIEM)、国会経済政策委員会委員長とのインタビュー

昨年11月、6回キューバ共産党大会(11年4月16日―19日開催予定)での討議用に「経済・社会政策路線案」が発表された。路線案は、A4判32ページにわたり、291項目が記載され、キューバ社会の経済・社会全般に及ぶ改革案を提起している。

改革案は、キューバ独自の方法で、党支部以外でも、非党員が参加する職場、革命防衛員会(CDR)においても討議に付された。討議のために、2月7日までに、全国で延12万7,113の会議がもたれ、700万人以上が出席し、234万6000の発言が行われ、61万9,387件の提案があった。改革案に1000件以上の提案が行われ、291項目の65%以上が修正され、大会に提案される予定である。

そこで、筆者は、3月上旬ハバナで、旧友のオスバルド・マルティネスさん、世界経済研究所所長(CIEM)、国会経済政策委員会委員長とインタビューを行った。以下にその大要を紹介したい。(新藤通弘)

「11.03.09 オスバルド・マルティネスとのインタビュー ブログ用.pdf」をダウンロード

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