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2010年1月24日 (日)

オマール・ペレス教授「キューバ経済、必要な総括」(1)

ハバナ大学教授・キューバ経済研究所のオマール・ペレス教授が、昨年9月より12月まで日本に滞在されました。ペレス教授は、その間18の講演を各地で行い、好評を博しました。
つきましては、ご参加できなかった方々のために、ここに教授の講演資料を3回にわたって掲載します。

ペレス・キューバ経済研究所副所長、ハバナ大学経済学部教授 経歴書
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1.氏名:オマール・エベルレニイ・ペレス・ビジャヌエバ
       (OMAR EVERLENY PEREZ VILLANUEVA)
2.生年月日:1960年11月11日 (既婚)
3.最終学歴
 1984年、国立ハバナ大学経済学部卒業、1998年、ハバナ大学経済学博士号取得
4.職歴
 1984年~現在    国立ハバナ大学キューバ経済構造及び経済担当教授、国立ハバナ大学付属キューバ経済研究所副所長
 1999年~2002年 ハバナ市経済担当副市長顧問
5.特記事項:
 社会主義をめざすキューバにあって、ペレス教授は、一貫して「経済開放」を標榜する著名な国際派経済学者です。同教授は経済シンク・タンクであるハバナ大学付属キューバ経済研究所の副所長(研究所所属教授は全体で約20名)、ハバナ大学教授として、内外の多くの経済専門誌から執筆依頼が来るほか、キューバ国外で開催される経済関連国際会議にキューバ代表として頻繁に参加しており、名実ともにキューバを代表する経済学者の一人です。

「09.12.17 Omar Conference JP para Santama AALA (1).pdf」をダウンロード

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