« 講演会のご案内 | トップページ | キューバ経済は今? »

2009年11月21日 (土)

ラテンアメリカはどこに向かうか?

ラテンアメリカで次々と誕生した左翼政権。

長い間、米国と国内の少数支配層の支配に苦しめられた国民が、「新自由主義」で破壊さてた社会から、「国民のための政治経済」への変革を作りだしたパワーとは何だったのか?

こうしたラテンアメリカの変革は、どこに向かおうとしているのか?

キューバ、ベネズエラなど南米に長く滞在し現地を見聞した研究者が豊富な体験を基にリアルに分析し語る講演です。

自民党政治から変革の第一歩を歩み始めた日本で、これから私たちがどう運動を発展させていったらよいのか。みんなで学び考える学習会を企画しました。

11月27日(金)午後6時45分~
場所:エデュカス東京、JR市ヶ谷駅、有楽町線麹町駅
テーマ:新自由主義から国民主体の政治・経済へ―ラテンアメリカの変革を作り出した国民の運動
講師:新藤通弘 アジア・アフリカ研究所所員、城西大学講師
主催:千代田九条の会
資料代:500円

どなたでも自由に参加できます。

詳細、別添参照。
「09.11.27 講演会案内ビラ091003版.doc」をダウンロード

|

« 講演会のご案内 | トップページ | キューバ経済は今? »

イベント案内」カテゴリの記事