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2009年8月23日 (日)

第48回(2008―09)キューバ国内野球リーグ大会を振り返って

今年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシックでは、キューバチームは、チームの新旧交代時期にもあたり、第6位に終わりましたが、国際野球連盟(IBAF)の世界ランキングでは、依然第1位にランクされています。今年7月には、若手の速球派のチャップマン投手が米国に亡命するなど、経済困難な中でいろいろな問題も抱えています。しかし、野球は、キューバの国技で、もっとも人気あるスポーツです。1,100万人すべてが監督だといわれています。今シーズンを振り返って、カルロス・イグレシアスさんに報告していただきます。

第48回(2008―09)キューバ国内野球リーグ大会を振り返って
カルロス・イグレシアス (翻訳:浦野保範)

第48回全国野球シリーズの最終戦で「ラ・アバナ」チームは、投手陣の素晴らしい活躍で、ビジャ・クララ・チームを4対1で破り、球団創設37年目にして初の栄冠に輝いた。

ラ・アバナは、首都ハバナの西300kmにあるライバル球団サンタ・クララのホームグラウンド「アウグスト・セサル・サンディーノ」球場で、新チャンピオンとなった。その勝利は格別の味がしたに違いない。栄冠は、ハバナの投手陣全員の力で勝ちえたものだ。その中でもレギュラーシーズン後に5勝し、最終戦でも勝ち投手となった22歳のミゲル・アルフレド・ゴンサーレスの働きが際立っている。

詳細は添付の記事をお読みください。
「09.08.14 09年キューバ野球全国シリーズ .pdf」をダウンロード

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