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2009年5月 9日 (土)

グアヒーラ・グアンタナメラは、どのようにつくられたか。

グアヒーラ・グアンタナメラは、どのようにつくられたか。
エミール・ガルシア・メラーヤ
Cuba Now January 28, 2009より。
前田恵理子訳

「グアヒーラ・グアンタナメラ」は、世界においてキューバを代表する音楽のイメージであり、その曲の存在の功績は、ホセイート・フェルナンデスが担っています。

グアヒーラ・グアンタナメラは、この40年間で最も演奏されたキューバの歌で、現在50近いバージョンが知られていますが、その裏には、曲の生みの親を争う長い歴史が隠されています。

いくつかの調査によると、グワヒーラ・グアンタナメラの最初の公の演奏は1929年に遡り、ハバナのパラティーノ公園のダンス・フィエスタでの演奏でした。その公園では毎週日曜日、特に代表的な流行のバンダ・ティピカ が人気を博していました。 このダンス・フィエスタには、当時の代表的楽団の中で一番人気があり、歌手のパブロ・ケベド(1907-1936)がいたアントニオ・マリーア・ロメロ楽団、チェオ・ベレン・プイグ楽団、ライムンド・バレンスエラ楽団と、ファクンド・リベロがピアノ担当のライムンド・ピア楽団が、出演していました。

詳細は、添付PDFを参照ください。

「09.05.10 「グアヒラ・グアンタナメラ」は、どのようにつくられたか。.pdf」をダウンロード


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