2019年5月23日 (木)

ハバナにおける奇妙なLGBTI権利請願デモと奇妙な報道

キューバ政府、LGBTI活動家を弾圧?

ハバナにおいて511日、性的マイノリティー、LGBTI(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・インターセクシュアル)の権利擁護を求めて、150名余の人びとがデモを行ったと、国際的メディアが一斉に報道しました。

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2019年5月14日 (火)

南米の共産党は、ラテンアメリカの現状をどう見ているのか?

南米の共産党は、ラテンアメリカの現状をどう見ているのか?

 

4月28日ウルグアイのモンテビデオで南米共産党会議が開催され、参加した10か国9共産党は、ラテンアメリカ・カリブ海地域の現状を討議し、声明を発表しました。続きは、PDFをお

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2019年5月 1日 (水)

ベネズエラで何が起きたのか?

430日早朝、首都カラカスで野党の大衆意志党を中心とする過激派により、クーデター未遂事件が発生しました。このクーデターは、グアイドー国会議長、自宅軟禁を脱出したレオポルド・ロペス大衆意志党党首の首謀のもとに、一部の国家警備隊、国防軍、国家諜報組織の重機関銃で武装した数十人により実行されました。クーデター派は、前日の夕方から、目的を偽ってほとんどの警備隊、軍関係に30日カルロタ空軍基地に集合するように連絡し、多くの軍関係者が到着しましたが、目的が違うと気づき帰還しました。続きはPDFで。

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2019年4月27日 (土)

どのようにすれば過激な暴力デモを制圧できるのか

朝日の岡田記者によれば、「親米勢力や反米勢力」と、米国側から見た、米国政府に対する態度の二分割で性格規定が行われるようですが、そうした狭い視点では、ラテンアメリカの複雑な動きは理解できないでしょう。問題は親米、反米でなく、米国から自主的な立場をとる政権かどうかということです。

続きはPDFをお読みください。

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ベネズエラ2018年5月の大統領選挙とインフレについて

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ベネズエラ、何が問題か?

  • マドゥーロ大統領の正当性
  • グアイドー暫定大統領の正当性
  • 経済危機の現状:厳しい経済状況
  • なぜ「人道的危機」と規定するのか
  • 人権が著しく侵害されているか?
  • 弾圧があるのか?
  • メキシコ・ウルグアイの対話案提出される
  • 制裁と内政干渉
  • 外国軍事介入の可能性
  • 米国及びEUの干渉の目的 
  • 国民の支持はどこにあるのか

 

続きは、添付のPDFをお読みください。

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2019年4月26日 (金)

トランプ政権の対キューバ経済封鎖強化の背景

★米国、対キューバ経済封鎖強化策を発表

417日、米国政府は、対キューバ経済封鎖強化策を発表しました。ポンペオ国務長官は、1996年に制定されたヘルムズ=バートン法(正式名称「1996年キューバの自由と民主主義連帯(リベルタ)法」の第3章「米国市民の資産の権利の保護」条項を適用することを52日から認めると発表しました。すでに米国務省は、本年116日、「ヘルムズ=バートン法」第3章の適用の停止期間を、これまでの6カ月間から、わずか45日間に短縮する決定を発表、さらに34日には、再度45日間、417日まで延長すると述べていました。続きは、PDFでお読みください。

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2019年2月20日 (水)

ベネズエラに平和を、キューバ大使緊急の訴え

私達は大きな憂慮をもって、複雑さを増す国際情勢と、ラテンアメリカ・カリブに関しては兄弟国ベネズエラ・ボリバル共和国に対する差し迫った軍事侵略のサインが強まっていることとを警告してきました。続きは添付書類をお読みください。「19.02.19 ペレイラキューバ大使の緊急の訴え..pdf」をダウンロード

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2019年2月 8日 (金)

マドゥーロ大統領に正当性はないのか?

日本のメディアでもほぼ例外なくマドゥーロ大統領が、法的に正当性をもたないと報道しています。国際的には、正当性をもたないということを理由に、米国、リマ・グループ(賛成国は少しずつ減ってきていますが)、EU諸国の大半が、臨時大統領を自己宣言したグアイドー国会議長を正当な大統領と認めています。一方、キューバ、ニカラグア、ボリビア、メキシコ、カリコム諸国、アフリカ連合などは、グアイドー政権を認めていません。続きは、PDFをお読みください。「19.02.07 マドゥーロ大統領に正当性はないのか.pdf」をダウンロード

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2019年2月 5日 (火)

マドゥーロ政権は、ほとんど国民の支持を受けていないのか

マドゥーロ政権は、ほとんど国民の支持を受けていないのか

マドゥーロ政権が、どれだけ国民に支持されているかについて、いろいろな意見があります。「グアイドー氏の暫定大統領就任を支持する人々が約8割」(アジア経済研究所坂口安紀氏)、あるいは、「国民が飢えている状況で国民の大多数から支持されていると考えることはできないのは常識で当たり前の話」など、マドゥーロ政権は、国民の間でほとんど支持されていないという見解が飛び交っています。
続きは添付のPDFをお読みください。「19.02.05 マドゥーロ政権は、ほとんど国民の支持を受けていないのか.pdf」をダウンロード

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2019年2月 4日 (月)

日本の識者に聞く:混迷極めるベネズエラ政治を徹底分析、民主主義を守る戦いか、それとも内政干渉か?

ロシアの国営通信社、スプートニクが、アジア経済研究所の坂口安紀氏と小生にインタビューし、双方の見解を並記した記事を掲載しました。分量は、6対4で小生の見解が少ないですが、ペンス副大統領から22日グアイドーに電話があり、臨時大統領宣言を翌日行うように指示したという点が掲載されていません。しかし、本質は掲載されています。

さて、みなさんはどう判断されますか。ご叱正をお待ちしています。
「19.02.04 日本の識者に聞く 混迷極めるベネズエラ政治を徹底分析 写真抜き.pdf」をダウンロード


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2019年2月 1日 (金)

無理が通れば道理が引っ込む?(2)

無理が通れば道理が引っ込む?(2)
臨時大統領自己宣言の滑稽なプロセス

前回、無理が通れば道理が引っ込む?19.01.26 で、グアイドー国会議長の臨時大統領自己宣言には、法的根拠が欠けていることを指摘しましたが、今回は、グアイドー氏が、どのような経過から、臨時大統領を宣言するようになったか、その後明らかになった資料加えて見てみます。

続きは、PDFをお読みください。「19.01.31 無理が通れば道理が引っ込む?(2).pdf」をダウンロード


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2019年1月30日 (水)

トランプ政権、対キューバ経済封鎖強化策を発表

「19.01.30 トランプ政権、対キューバ経済封鎖強化策を発表.docx」をダウンロード

続きは、別添文書を参照ください。

それにしても、最近トランプ政権には、無理筋の政策が多いですね。

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2019年1月28日 (月)

無理が通れば道理が引っ込む?臨時大統領自己宣言の奇妙な論理

無理が通れば道理が引っ込む?臨時大統領自己宣言の奇妙な論理

現在、マドゥーロ大統領の正当性を否定してフアン・グアイドー国会議長が臨時大統領として自己宣言したことから、国内も、国際社会も二分され、ベネズエラ問題は一層複雑なものになっています。

続きは、PDFをお読みください。「19.01.26 無理が通れば道理が引っ込む?臨時大統領自己宣言の奇妙な論理.pdf」をダウンロード

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2019年1月24日 (木)

ベネズエラ、米国からの干渉で内外で緊張強まる

ベネズエラ、米国からの干渉で内外で緊張強まる

ベネズエラのマドゥーロ政権に対する国際的な圧力により緊張が強まっています。以下、どのように現在の状況に至ったのか、時系列的にたどってみましょう。

続きはPDFで「19.01.24 ベネズエラ、米国からの干渉で内外で緊張強まる.pdf」をダウンロード

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